個人住民税の電子申告について(令和8年度申告分から)
個人住民税申告の電子申告が始まりました
令和8年1月5日より、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)(※1)の個人住民税電子申告システムから、個人住民税の申告を電子で行えるようになりました。申告会場に出向いたり、申告書の記載・郵送をしたりする必要がなくなります。概要については、下記の特設ページ(外部リンク)をご確認ください。
電子申告に必要なもの
- マイナンバーカード
- ICカードリーダか読取対応スマートフォン
- 申告完了等の通知を受け取るためのメールアドレス
- マイナンバーカードのパスワード2つ
- 利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)
- 署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16文字)
申告の流れ
申告をされる内容に応じて、必要な証明書や書類等は異なります。お手続きを始める前に、お手元に必要な書類をご準備ください。
例)給与所得のある方:(必要書類)源泉徴収票または支払い証明書等
公的年金所得のある方:(必要書類)源泉徴収票
障害者控除:(必要書類)障害者手帳または認定証等
源泉徴収票に記載のない生命保険料控除を受けられる方:(必要書類)生命保険料控除証明書等
[1] 電子申告システムへ移行
下のバナーリンクからeLTAX個人住民税電子申告システムへ移行してください。
説明動画はこちら<外部リンク>
操作マニュアルはこちら<外部リンク>
[2] 申告入力準備
電子申告システムにて、[個人住民税申告]を選択し、申告年度(令和8年度)・メールアドレス・マイナンバー情報を入力する。
[3] 申告内容の入力
eLTAX個人住民税電子申告システムを使用した住民税申告は、大きく分けて以下の4種類があります。
- 収入なし
- 給与収入のみ
- 公的年金収入のみ
- その他
課税される収入の有無、収入の種類によって、申告に必要な情報が異なります。申告入力画面の選択肢等に従って、必要事項を入力し、必要な資料を添付してください。
給与収入のみの方・公的年金収入のみの方で、源泉徴収票に記載のない所得控除を追加する場合は、必ず「追加控除入力」から入力を行ってください。(社会保険料控除や生命保険料控除、配偶者控除、扶養控除等)
※源泉徴収票を見ながら入力される場合、源泉徴収票に印字されている項目名と一致する画面上の該当欄に正しく入力がされているか、確認してください。
[4] 申告内容の確認
[申告内容確認]画面から、申告情報一覧で、入力した内容を確認します。入力内容に誤りのある場合は、[修正]を行ってください。
※[申告年度・申告者に関する情報]を修正する場合は、申告を最初からやり直す必要があるので、注意してください。
[5] 電子署名を行い、申告データを送付する
[電子署名する]をクリックし、画面指示に従いマイナンバーカードを読み取ります。
[6] 申告データ送付完了
[申告完了]画面が表示されたら、入力したメールアドレス宛に受付完了メールが来ているかを確認します。この時、申告書のPDFデータがダウンロードできますので、必要に応じて保存してください。受付番号は、お問い合わせの際に必要となる場合がありますので、控えておいてください。受付完了メールが届いたことを確認し、ブラウザを閉じて終了してください。
※受付完了メールが届かない場合は、湧水町役場 住民税務課 住民税係へお問い合わせください。
★毎年、確定申告期間にあわせて行っている2月~3月の各地区公民館での町申告会場で申告をしていただくこともできます。詳細や日程については、1月15日発行の旬報やホームページにてご案内しますので、ご確認ください。
eLTAXの個人住民税申告電子化に係るページはこちら
(※1)eLTAXとは・・・地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
システムの概要や、よくある質問やマニュアル等については、以下のeLTAX特設ページにてご確認ください。
個人住民税申告の電子化に係る特設ページ<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)








