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湧水町の伝統行事

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月1日更新

湧水町の伝統行事

湧水町には古くから伝わる伝統行事が今でも数多く受け継がれています。

鬼火たき

 

鬼火たき

 鹿児島県下に伝わるお正月の伝統行事「鬼火たき」が今でも1月7日を中心に町内各地で行われています。
 年の暮れに、近くの山から切り出してきた竹などを積み上げて「焚きだい」を作り、七草や厄年を迎えた人々がこれに点火します。火は瞬く間に天にのぼり、激しくはじける竹の音で鬼を追い払います。
 地域の安全や無病息災を願う行事としてしっかり受け継がれています。

四部落太鼓踊り奉納

 
四部落太鼓踊り  この太鼓踊りは、毎年8月27日の直近の日曜日に南方神社(吉松地区)へ奉納されています。
 今から400年余り前の島津義弘公に縁のあるこの踊りは、秋津舞い(アケスメロ)を源流に持ち、45分間連続して激しく踊られ、隊列変化が完成された勇壮な踊りです。
 本番に向けて、夕暮れに響いてくる太鼓と鉦の音は哀愁をおび、夏の終わりを告げる風物詩になっています。

ウォーどん祭り

 
ウォーどん祭り  この祭りは、毎年11月19日に行われています。
 箱崎八幡神社で神官・伶人たちが神事のあと、本殿から男面と女面の二つの神面を付けた棒を取り出し、「ウォー、ウォー」と叫びながら村中を練り歩き、村境(えびの市境と栗野境)の2箇所でしめ縄を張り、悪疫退散のお払いをする神事行事です。11月25日の秋の収穫感謝祭(ホゼ祭り)にあたり、村中を清めてまわる行事だといわれています。

 

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