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農作業の安全について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月1日更新

農業機械の普及・大型化が進むにつれ農業機械による農作業事故の発生が後をたちません。
農業機械による農作業事故を防ぐため,次のことに注意し,安全作業を徹底しましょう。

  1. ゆとりをもった無理のない農作業を計画し,農業機械の操作には十分注意しましょう。
  2. 農作業前の機械の点検・整備や作業場所の安全確認を十分に行いましょう。
  3. 農業機械で,ほ場へ出入の際は,進入路や路肩などの段差に注意して転落,転倒事故を未然に防ぎましょう。
  4. トラクターは必ず安全フレームを適正に装着して,シートベルトを着用しましょう。また,巻込まれ事故を防ぐため服装に注意しましょう。
  5. ほ場作業以外は左右ブレーキペダルを連結し,農作業中や作業後に降車するときは必ずエンジンを止め,ブレーキで固定することを徹底しましょう。
  6. 農業機械の取扱いは安全チェックを忘れずに,点検整備の際はエンジン停止を徹底しましょう。
  7. 農作業中の安全を確保するため,明るいうちに複数の人数での農作業をこころがけ,出かける前には家族等に一声かけて所在を明らかにしましょう。

農作業中の熱中症にご注意を

夏季の熱中症対策について次の事項に注意して下さい。

  1. 日中の気温の高い時間帯を外して作業を行ってください。
  2. 休憩をこまめにとり,作業時間を短くする等作業時間の工夫を行って下さい。10時と15時の休憩だけでなく,暑いときにはこまめに休憩をとることが必要です。
  3. のどの渇きを感じる前に,水分をこまめに摂取し,汗で失われた水分を十分に補給してください。
  4. ハウス等の施設内では,気温や湿度が著しく高くなりやすいので,特に気を付けてください。
  5. 帽子の着用や,汗を発散しやすい服装をして下さい。吸汗・速乾素材の衣服や,換気可能な衣服(ファンが着いているものもあります)の利用も検討してください。作業着が長袖の場合が多いですが,休憩時には脱ぐことも効果があります。
  6. 作業場所には,日よけを設ける等,できるだけ日陰で作業するようにしてください。.屋内では遮光や断熱材の施工等により,作業施設内の温度が著しく上がらないようにするとともに,風通しをよくし,室内の換気に努めてください。
  7. 屋内では遮光や断熱材の施工等により,作業施設内の温度が著しく上がらないようにするとともに,風通しをよくし,室内の換気に努めてください。
  8. 作業施設内に熱源がある場合には,熱源と作業者との間隔を空けるか断熱材で隔離し,加熱された空気は屋外に排気するようにしてください。
  9. 台風等の発生や,作物の生育状態によって,暑いときでも作業をすすめなければいけないことがあります。そのような場合には,特に体調の変化等に気をつけてください。
  10. 万が一に備える観点からも,携帯電話を必ず身につけておくようにして下さい。また緊急連絡先も登録しておいてください。
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