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認定新規農業者(青年等就農計画制度)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月1日更新

青年等就農計画制度は、新たに農業を始める方が作成する青年等就農計画を町が認定し、これらの認定を受けた新規就農者に対して重点的に支援措置を講じようとするものです。

これまでは「青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法」に基づき都道府県が認定する制度でしたが、平成26年度から「農業経営基盤強化促進法」に基づく新制度になりました。

これを受けて、湧水町では平成26年9月30日付けで「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」を改正し、湧水町における認定新規就農者の目標基準を定めました。

対象者

対象者は、湧水町内において、新たに農業経営を営もうとする方、または農業経営を開始して5年を経過しない方で、以下にあてはまる方です。

  1. 青年(原則18歳以上45歳未満)または特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)
  2. 上記の者が役員の過半数を占める法人

※認定農業者は対象となりません。

青年等就農計画の作成・認定の流れ

  1. 新規就農者が、青年等就農計画を作成し、湧水町の担当課(下記)へ提出
  2. 町が「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」に基づき、同計画を審査・認定(審査については必要に応じて開催予定)
  3. 町が計画認定の可否について、申請者に通知
  4. 認定を受けた方は、年1回経営状況(計画達成状況)を町へ報告

※要件等の確認がありますので、申請書の作成前に町の担当課にご相談ください。

青年等就農計画における経営目標について

湧水町の「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」において、「新たに農業経営を営もうとする青年等」の就農後概ね5年後の目標を以下のように定めています。

  1. 主たる農業従事者1人あたりの年間労働時間:2,000時間程度
  2. 主たる農業従事者1人あたりの年間農業所得:170万円程度

青年等就農計画の認定申請の際には、これらの経営目標を達成できる実現可能な計画を立てていただく必要があります。

担当課

産業振興課:Tel 0995-74-3111

(お越しになる場合は事前にご連絡ください。)

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