ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 組織で探す > 農林課 > 水稲作付中止に伴う情報提供について(平成30年6月6日更新)

水稲作付中止に伴う情報提供について(平成30年6月6日更新)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月6日更新

1 農林水産省の対策について(抜粋)

農林水産省から,以下のような支援対策の発表がありました。

 

(1)災害関連資金の措置

被災農林漁業者が営農を継続できるように,長期・低利の農林漁業セーフティネット資金等より支援します。また,以下のとおり要請しました。

(ア) 新規融資に際しては,円滑な融通が図られるように,関係金融機関に要請

(イ) 既往融資に関して,償還猶予などの措置を適切に講ずるように,関係金融機関に要請

※JAあいら栗野統括支店,吉松統括支店に相談窓口を設置しておりますのでご利用ください。

 
(2)営農再開に向けた支援

(ア) 米が作付けできずに,大豆や飼料作物等に作付転換した場合には,水田活用の直接支払交付金(戦略作物助成,産地交付金),畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)の対象になることを周知します。

(イ) 被災により作物転換等に取り組む産地に対して必要となる種子・種苗の購入,農業用機械のリース・レンタル等に要する経費の一部(2分の1以内等)を助成します。

※詳細についてわかり次第,改めてお知らせいたします。

(ウ)畜産農家において,稲わらや代替粗飼料の確保に支障が生じた場合には,その確保に要する経費を助成します。

※補助率:5千円/トン以内(但し,共同購入とする。)

 

(3)共済金等の早期支払

(ア) 農業共済について,作付けの準備をしていたものの,移植期において作付けできなかった場合は共済金の支払対象となる(共済金は,経営コストを計算して通常の半分)ことを,農業者に対して周知します。

(イ) 移植期に作付けできない場合には,損害評価を迅速に行い,共済金の早期支払を実施します。

※共済細目書異動申告票の提出がお済でない方は,すみやかに農業共済組合へ提出をお願いします。

 【お問い合わせ先:かごしま中部農業共済組合(本所)0995-59-3211】

 

◎ 上記のほか,排水改良等を行う基盤整備への支援や代替水源の確保に向けた支援など盛り込まれております。(※詳しくは,農林水産省のホームページでご確認ください。)

 

2 水田活用の直接支払交付金に係る飼料作物について

 夏場(6月~10月頃)にかけて作付できる代表的な飼料作物として,ソルガム,スーダングラス,ローズグラス,イタリアンライグラス(晩夏播き),テフグラス(ST-1)などがあります。

 近日中に,飼料作付マニュアル等を作成することとしております。

 

 

3 平成30年度大豆・そばの出荷契約について

 平成30年度大豆・そばに係る各種交付金の交付を受けるための要件の一つとして,実需者や出荷業者との「は種前契約」が必要です。

 本年度の交付金の交付を希望される農家は,事前に実需者や出荷業者と「は種前契約」を締結くださるようお願いします。

なお,「は種前契約」をされた方は契約書のコピーを,平成30年6月29日金曜日までに役場農林課または,まちづくり推進課へ提出してください。

 

4 農業用水の水質検査について

町において,水質検査による水素イオン濃度を調べることができます。

農業用水として使用するもので検査をご希望の方は,洗浄したペットボトル(500ml)などの容器に採水して,役場農林課またはまちづくり推進課にご提出いただければ,その場で検査を行います。なお,検査には20分程度の時間を要します。

水質検査については,農業用水に限り実施するものであり,また水素イオン濃度の検査結果はあくまで目安としてご理解ください。

 

5 平成30年度営農計画書の変更手続きのお知らせ

 

硫黄山噴火の影響による水稲作付中止に伴い,営農計画書に変更が生じた方は,役場農林課または,まちづくり推進課で変更手続きを平成30年6月15日金曜日までに行ってください。

 

 

※ 川内川水系水質状況については,下記より調査結果等をご確認ください。なお,各庁舎に設置してある相談窓口にも掲示していますので,ご覧ください。

http://www.town.yusui.kagoshima.jp/soshiki/19/1353.html

 

Googleカレンダーへ登録の画像 Googleカレンダーへ登録<外部リンク><外部リンク>
Yahoo!カレンダーへ登録の画像 Yahoo!カレンダーへ登録<外部リンク><外部リンク>